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トマトカレー(かりぃかふぇ・藁)

高速大村インターチェンジを降り大村湾方面へ向かう。県道257号との交差点で南東へ折れ、300m程度進むと左手に所在する。カレー専門店である店の名は「藁(わら)」という。平日の昼食時にお邪魔した。


先客は女性の二人連れ、男性一人で切り盛りされているようだ。辛さの程度、メニューの概要を説明してくれた。辛さは選ぶことが可能、基本メニューから欧風トマトカレーを選んだ。加えて、食前のBセット(チキンスープ+大根サラダ、漬物)とブレンドコーヒーをお願いした。ご飯は200gが基本、300g(+200円)、400g(+400円)と増量できる。ルーも増量されるようだ。


10分ほどの時間を経てサラダ類が運ばれてきた。食べ終わった頃合いでカレーが並んだ。店内に流れるジャズに癒されながらゆっくりいただいた。7段階ある辛さの甘口から3番目を選んだ。そんなに辛くはないはずだが、後から優しいぴりっとした辛さがやってくる。無農薬雲仙産米とトマトチキンカレーの味を一口一口確かめながらいただいた。


白く四角皿は懐かしい。熊本県小国町でいただいたときに目にした皿と同じデザインだ。メニューの表紙には店の歴史が紹介されている。

欧風トマトカレー(900円)
食前Bセット400円 ブレンドコーヒー(食事セットの場合)250円
長崎県大村市池田1-48-1
0957(51)0787
昼/11:00~15:00 夜/17:00~21:00 
休:金曜日
駐車場あり
2025/6/2

カツカレーセット(カフェクレア)

佐賀県庁からJR佐賀駅に至る通りの途中に百貨店がある。佐賀玉屋だ。2023年夏、食堂街が閉鎖され飲食の場はなくなっていたが、2024年3月に軽食も提供するカフェが開店した。

料金前払い制。注文したのはカツカレーセット。単品での注文可。セットの内容は、飲み物がサービス価格で選べるというもの。 10分ほどの後、運ばれてきた。


サラダが添えられた一皿には、別小鉢にビーフカレーが入りライスのうえにカツが添えられていた。見た目ボリュームこそ感じないが、食事後程よい量だと思えた。


肉をいただきたくてカツカレーを注文したが、ビーフカレーでも十分かもしれない。メニューには欧風ビーフカレーも用意されている(220円安い)。


他に
クレアのナポリタン 800円
ほうれん草とサーモンのクリームパスタ 830円
欧風ビーフカレー 830円
ホットケーキ 490円~
などが用意されている。いずれも飲み物セットが選べる。

 

カツカレーセット(1,400円/単品1,050円) カフェクレア
佐賀県佐賀市中の小路2番5号 佐賀玉屋南館2F
10:30~17:00
駐車場:周辺の有料駐車場利用
2024/7/9

カツカレー(ニュー草千里)

阿蘇草千里の有料駐車場(普通車410円)にレストランがある。晴れ渡る日曜日の昼時、立ち寄った。



店内中央のレジでは20人ほどが列を作っていた。末尾に並び10分ほど待った。予約専用の席を除く席は7割ほどが埋まっている。待つ間、何を注文するか考えた。迷った挙句、懐具合と相談しカツカレーを注文した。



席は窓際のカウンターをお願いした。席からは草千里の広がり、烏帽子岳や中岳を見やることができる。手元には席の場所を記した札と食券が渡された。



席に座り早速阿蘇の風景を眺めてみる。阿蘇山の周辺には何度も来ているが、草千里へ来たのは過去に2度。食事をしたのは初めて。時間をゆっくり過ごしたのも初めてだ。
5分ほどで食事が運ばれてきた。りんどうポークのカツがごはんの上に並び褐色のルーが器の半分を占める。



程よい辛さが食欲をそそる。厚めのカツにルーが味を添える。ガッツリの量ではないが、私に適度な満足を与える。



観光地単価とでもいえる価格だ。カツの厚さと席からの眺めを加味すれば、1200円は高くない。
建物の1Fと3Fは団体客専用で、一般客は2F利用となる。


カツカレー 1200円
ニュー草千里
阿蘇市永草2391-15
0967(34)0131
11:00~15:00
2018/5/27