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海鮮丼(平野鮮魚店)

海のそばで海鮮をいただける店がある。11時30分から営業開始。きっと混むと判断、10分前には到着した。先客が2組いた。
営業開始時刻やや過ぎに入口が解放された。店内へ入る。「お好きな所へどうぞ」と案内され、小上がりの窓辺の席に座った。テラス席も用意されている。


注文は海鮮丼、メニューの左上に表示されている。10分ほどで運ばれてきた。数種類の魚が円錐形を作る。みそ汁、小鉢、漬けもが周りに並ぶ。ワサビを醤油にとかし、切り身に少しづつかける。醤油は刺身用の印象。切り身は歯ごたえがある。味わいながらゆっくりいただいた。


魚種に詳しくなく名称を列記することはできない。あしからず。

SP海鮮丼 2,200円(※税込み。以下同じ)
サーモンイクラ丼 2,200円
マグロ山かけ丼 1,870円
煮付け定食 1,540円
魚の唐揚げ定食 1,540円
刺身定食 1,210円
天ぷら定食 1,210円
ミックスフライ定食 1,210円
カキフライ定食 1,650円(冬季限定)
単品メニューあり

□
海鮮丼(1,210円)平野鮮魚店
長崎県島原市中組町257-1
0957(62)4644
11:30~14:30
駐車場:あり(店舗横と海辺)
2024/8/27

由布岳丼(道の駅湯布院・御食事処岳庵)

高速道路のインター入口と隣接する道の駅ゆふいん、所定の駐車場以外のエリアまで車が溢れている。販売所周辺は人人人でごったがえしている。物産販売所と同じ建物にあるのが「御食事処岳庵」だ。



入口に置かれた食券販売機でチケットを購入する。午後1時過ぎ、迷った挙句に由布岳丼を注文した。ハーフとデカ盛が表示されていた。デカ盛を選んだ。メニュー写真に書かれたハーフの1.5倍から2倍の量というのを見落とし、ハーフの1割から2割ほど量が多いだけだろうと勝手に想像し、注文した。

20分ほど待った。四角い盆に乗せられ運ばれてきた。そして、その量にびっくりした。薄い衣に包まれた鶏肉に阻まれ、ご飯は見えない。幾重にも鶏肉が重なっていたからだ。



先ず鶏肉を食べた。食べても食べても鶏肉は減らない。次第に顎に疲れを感じた。休息をはさみながら食べた。何とか鶏肉は完食したがご飯は半分ほど残してしまった。



外食で残したのは初めてだろう。記憶がない。由布岳丼を食べるなら成人男性でもハーフ盛りが無難だ。盆には味噌汁、小鉢(ハルサメサラダ)、漬物が添えられている。味わうことより完食できない不安が勝り、味の印象が残っていない。



切り盛りしているのは腰の低い50歳代から60歳代と思われる女性たち。デカ盛を選んだ初老の客にデカ盛は多すぎるのではないかと助言していた。考えが変われば返金してくれる。

アルコール類は販売されていない。もしビールが飲みたいなら売店で買い、持ち込んで飲むことができる。

☐
由布岳丼(大盛) 1000円
道の駅ゆふいん・御食事処岳庵
大分県由布市湯布院町川北899-76
0977(84)5551 HP
9:00~18:00(11月~3月は17:30まで)
2018/11/11

海鮮丼(ドリームの湯レストラン五木村)

医療法人が経営する温泉施設の1階に併設される食事処。温泉を利用したついでに立ち寄った。



自販機で食券を購入する注文方法で、麺類、定食類が並ぶ。ビールも販売されている。しばらく迷った末、日替わり定食を選んだ。海鮮丼だったからだ。



添えられる小鉢には揚げ出し豆腐、水羊羹のゼリーが盛られている。食事処の受付に食券を渡すと番号を記したプラ札が渡される。しばらく席で待つと番号が呼ばれる。受付カウンターまで取りに行く。



海鮮丼にはイカやサーモンなどの刺身、オクラ、玉子がトッピングされ、胡麻が入った醤油たれを好みに応じてかけて頂く。ご飯の量は少なめだが健康を考えると腹八分が好ましい。私には程よい量だった。揚げ出し豆腐はさっぱりとした味わいが好印象。ゼリーは甘みを抑えた水羊羹が味を決める。




テーブル席、座敷席はそれぞれ十分確保されている。温泉後やフィットネス後、思い思いに食欲を満たすことができそうだ。定食類はプラス300円で大浴場が利用できる。一般利用が600円だからお得だ。

食事処の一角に無料休憩所がある。食事後、横になることもできそうだ。食事処の名称は五木村、荒尾市にある医療法人の施設でありながらの名称に不思議を感じたが、「なぜ?」は解かず後にした。

☐
海鮮丼 800円
ドリームの湯レストラン五木村
熊本県荒尾市水野1534-1
0968(68)7773
昼11:30~14:00
夜17:00~21:00
2018/9/9

豚丼(桂茶屋)

細く曲がりくねった急な坂が連続する九酔渓の途中にある食事処。福岡方面から九重連山が連なる飯田高原へ向かうルートの途中でもある。
何度も通る道なれど、立寄るのは初めてである。午後2時近く、遅い昼食だった。



店内に入ると明かりが消えていた。なんでも1時間ほど前から停電しているらしく、九電の人たちが復旧に追われているとのこと。麺類の注文は停電のため断っていて、勧められたのは豚丼だった。久住夢ポーク丼というメニューだ。押しの弱い私は素直に従った。



15分ほど待って運ばれてきた。ごはん、キャベツ、豚、ゴマ、ネギの順で重ねられている。豚に絡むたれは甘さを抑えた味付けで、パクパクいけた。ご飯の量は腹八分、成人男性は物足りなさを感じるかもしれない。豚肉は大分県が力を入れているブランドらしい。



食事が終りかけた頃、停電は解消した。こちらの受付で働く人の数人は顔にぺインティングしている。狸のようなデザインだ。店の方々は停電対応で忙しそうだったので、写真を取り損ねてしまった。次の機会にはぜひ写真撮影をお願いしてみたい。

□
豚丼 850円
桂茶屋
玖珠郡九重町田野953
0973(79)3744
11:00~14:30
2018/3/25

しらす丼(天晴水産ぽっぽ屋)

JR姫路駅前にある地下街FESTA。その6番街には食堂が並ぶ。最も広いエリアを占めるのが天晴水産ぽっぽ屋だ。昼食のために訪れた。
カウンターで注文し料金を先払いする仕組みだ。店前やカウンターには丼物のメニューが目立つように掲げられている。



海産物の丼がおススメのようだ。海鮮丼にも心が動いたが4つの大きさから選べる「しらす丼」を注文した。サイズは大、これに味噌汁(108円)をつけた。待つこと10分、運ばれてきた。



ごはんが隠れるほどにしらすが盛られている。ネギと海苔が散りばめられ卵の黄身が中心に飾られる。醤油をサラリとかけいただく。しらすはほろ弱い塩味と柔らかい歯ごたえで、素朴な味わいが口の中に広がる。注文した「大」はしっかり腹を満たす量だ。



海鮮丼は1188円、穴子丼は972円とリーズナブルだ。ウーロン茶は無料で何杯でもいただける。
店内はセルフサービスなので、食べ終えた器類は所定の場所へ片付ける。

姫路城を楽しんだ帰りに立ち寄れば、土産話の話題がひとつ増えるかもしれない。

□
しらす丼(大) 810円
天晴水産ぽっぽ屋
兵庫県姫路市駅前町188-1グランフェスタ6番街
079(262)6780
11:00~23:00
2017/11/13

かつ丼(英龍温泉食堂権現)

古湯温泉英龍温泉と同じ建物の1階に食堂がある。白い暖簾が揺れている。温泉の受付側にも入口がある。湯上りに昼食をとった。





店内にはテーブルが所狭しと並べられ、60歳代から70歳代と思われる男女10人ほどが賑わいを見せていた。お茶はセルフ、メニューは壁に掛けられている。読みふけられた雑誌数冊が棚に並び、夫婦と思われる二人によって切り盛りされている。食堂という言葉がしっくりくる店内だ。

さて、注文は、メニュー札の並びから「店主おすすめのかつ丼」をお願いした。

待つこと10分、かつ丼が運ばれてきた。メニューには味噌汁付きと表示があるが、開けにくい蓋を開けるとわかめスープが揺れていた。丼の蓋を開けると、たまごでとじられネギが散りばめられた「かつ」が現れた。「かつ」をほおばる。やや肉の硬さを感じる噛み心地だ。ご飯に絡む甘味は程よい。ご飯は適量で、物足りなさは感じない。





メニューで最も高いのは1200円の「とんかつ定食」だ。かつの量や質が気になった。次回お邪魔するときに懐が温かければ注文してみたい。

英龍温泉の2階には休憩室がある。そのロビーでは食堂権現の料理をいただくことができる。

□
かつ丼 650円
古湯温泉英龍温泉食堂権現
佐賀市富士町古湯835
0952(58)2639 HP
10:30~15:00
休:第3火曜日
2016/11

かつ丼セット(とき里伊万里本店)

伊万里市内を走る県道26号沿いにうどん店がある。冬の雲がどんよりと空を埋める昼前、受付に氏名と人数を書き入れ順番を待つ人が並ぶ。12時前だというのに待ち人、期待が胸に去来する。20分ほど待った後、案内された。



メニューは数ページに及び、美しい。注文したのは初めのページに並んでいたかつ丼セット、999円である。
かつ丼が運ばれる前、漬物がテーブルに置かれた。大根、ニンジン、キュウリが彩りよく盛られている。浅漬けのようだ。歯ごたえがある。



丼に盛られてかつ丼セットが並んだ。カツはころもが厚め、塩甘さを濃く感じる。ご飯はやや少なめだ。付きそうかけうどんはネギとかまぼこ一切れが浮かぶシンプルな構成で、薄く濁る汁は適度な味わいを提供する。




器は有田焼が使用されている。素人でもわかる器の品位は魅力だ。
数日前に食べた大助うどんのカツ丼セットと比較してしまった。

□
かつ丼セット 999円
とき里 伊万里本店
伊万里市立花町3760-1
0955(20)4500
2016/11

カツ丼セット(大助うどん別府店)

国道202号に面する福岡市城南区別府にうどん屋がある。4階建ての小さなビルの1階だ。日曜日の昼時、ぶらっと立ち寄った。
椅子席に座りメニューに目を走らせた。お願いしたのはカツ丼セットだ。カウンター席に4人が座っていた。待つ間の10分で椅子席は埋まり、カウンター席も埋まった。



カツ丼が運ばれてきた。5分ほど経ってミニうどんが運ばれてきた。カツは食べやすい大きさにカットされている。ころもは厚過ぎず肉のおいしさを邪魔しない。控えめな甘さだ。ごはんの量は少なく感じたが、カツの量とのバランスはよい。



ミニうどんはかけうどんと思っていたら、ごぼう天がねぎの間に紛れ込んでいた。一本一本を揚げたごぼう天で、しゃきしゃきした食感だ。麺は丸く柔らかい噛みごたえだ。澄んだスープが印象に残る。



店の奥にうどんを打つための場所があった。どうやらうどん麵は自家製のようだ。メニューには全品手作りとある。

□
カツ丼セット 850円
大助うどん 別府店
福岡市城南区別府2-9-24
092(844)6667
駐車場なし
2016/11

あか牛丼(いまきん食堂)

64番。待ち番号が記入された順番チケットを受け取り1時間15分ほどを内牧で過ごした。チケットは隣の家具屋さんで作られたようだ。11時30分過ぎに着いたが、店前には20人ほどの姿があった。13時15分頃、番号を呼ばれた。





小上りの席に案内された。メニューを眺めたが、迷わずあか牛丼を注文した。メニューのトップはちゃんぽんだ。2番目はいまきん丼(肥後和牛)、3番目にあか牛丼という順番だった。並うどん・そば、380円というのも並んでいた。

5分ほどで運ばれてきた。有田焼(華山)の器に盛られたあか牛の肉は歯ごたえがある。ステーキ並みの厚さだ。わさびを肉に乗せ、ご飯と一緒にいただく。肉の下には大根、ミズナのような葉ものが隠れている。食べ進んでいくと味噌の味も発見した。あっという間にたいらげた。
吸い物には牛肉が入る。柚子だろうか、緑の柑橘類が味のアクセントを演じる。




平日でも2時間待ちは当たり前らしい。土曜日だったので覚悟して訪れたが、今日は少ないほうだと向かいにある漬物屋の方が話していた。

□
あか牛丼 1680円
いまきん食堂 HP
阿蘇市内牧366-2
0967(32)0031
11:00~14:00
休:水・第3木
2016/11