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とりてん定食(道の駅童話の里くす)

平日の昼、道の駅の食堂はサラリーマンで賑わっていた。自販機でチケットを購入し席を確保したらそのまま待つ。チケットに記された番号が呼ばれたらチケットをもって厨房の窓口へ行く。水はセルフだ。


10分ほどの待ち時間、とり天はアツアツだ。主観だが、とり天の量もごはんの量も多い。小皿にはひじきと酢の物が並ぶ。漬物ではない。とり天と並ぶ野菜もたっぷりだ。

とり天にからしを添えつゆをくぐらせいただく。旨いとしか形容のしようがない。完食したものの、時間がかかった。量が多かったからだ。


定食メニューは他に・・・
 豊後牛焼肉定食 1800円
 から揚げ定食  1000円
 チキン南蛮定食 1000円
 生姜焼き定食  980円 ・・・など
丼ものも用意されている。道の駅のサイトでメニューなどを知ることができる。

とりてん定食
1000円
道の駅童話の里くす
大分県玖珠郡玖珠町帆足2121(玖珠インターチェンジ入口前)
0973(72)5535
11:00~15:00
2025/9/11

とんかつ定食(道の駅童話の里くす)

玖珠インターチェンジを下りた正面に道の駅がある。「童話の里くす」と名付けられた施設だ。耶馬渓から玖珠への途中にも位置する。利用する側からは利便性が高い場所だ。12時を過ぎると食事客で混むので、少し早めにお邪魔した。

テーブルに置かれたメニューからとんかつ定食ととり天定食をお願いした。厨房には10人ほどのスタッフが働いている。10分ほどしてとり天定食、次にとんかつ定食が運ばれてきた。




とんかつのたれは味噌ベース、醤油ベースが用意されている。とんかつの量は申し分ない。若い人でも十分な量だ。ころもはこんがり揚がっている。味噌汁には玉ねぎが入っている。やや濃い味わいだ。小皿にはニンジンと大根の酢物、ヒジキが添えられていた。

ご飯と味噌汁はおかわり自由だ。量を食べる人にはありがたいサービスだ。



とり天定食のとりは胸肉が使用されているようだ。脂身は少なくあっさりしている。しかしころもが身を包んでいるため、程よい油味が食欲をそそる。こちらもボリューム感がある。




昼食のみの提供で、メニューはシンプルだ。お酒を飲む方向けの単品メニューも用意がある。




過去の記憶だと食券を購入する事前支払い方式だったが、後払いに変っていた。


とんかつ定食 780円
とり天定食 780円
道の駅童話の里くす直営レストラン
玖珠町帆足2121(玖珠インター出口正面)
0973(72)5535
10:00~17:00
2016/11