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刺身定食(お食事処峰)

鳥取県境港市の海岸通と台場公園を前にした角地に「お食事処峰」がある。予約を怠り日曜日の昼前、飛び込む。待つこと1時間余り、待ち疲れた体で店内に入る。



小奇麗な印象の店内だ。注文したのは刺身定食、新鮮魚介を港の店で食する魂胆だ。



料理が運ばれてくるまで10分ほど待つ。四角い盆には小鉢類が並ぶ。メインは刺身、6点盛り。鯛、いか、サザエなどが揃う。脇を飾るのは茶碗蒸し、昆布と野菜の煮もの、もずく、お新香、シジミの味噌汁、みかん。



目的の刺身は食べ応えあり。新鮮だ。ただ、刺身は新鮮さを確保すれば明確な味の違いを感じない。否、違いはあっても感じとることができないだけかも知れない。



刺身定食は2,178円。高い安いの判断は個人差がある。私にとっては、少なくとも安くはない。

休日に利用するなら予約したほうが賢明だ。


刺身定食 2,178円(税込み)
お食事処峰
鳥取県境港市花町1-4
境港市観光協会HP
0859(42)2601
11:00~14:30
17:00~20:30
休:火曜日
2019/11/10



鮑の踊り焼き&和牛陶板焼き (小浜温泉うぐいすや旅館)

雲仙市小浜町、100℃を超える温湯が湧き出る温泉地だ。目の前には橘湾が広がる。夕日を眺めながらの湯浴みは最高ともいわれる。

海に面した通りには温泉宿が並ぶ。その一角にある温泉宿に泊まり食事をいただいた。
鮑と和牛を楽しめる夕食を注文した。宿は古いが改装された部屋は掃除も行き届き、窓からは海の絶景を楽しめる。



食事は部屋食となる。なんといってもメインは鮑だ。網焼きで提供される。焼き上がりは絶妙の食感で、悩み事も全部忘れさせてくれるほど顔がほころぶ。刺身でいただきたい衝動にも駆られたが、ぐっと我慢した。

料理は一気に並べられる。懐石料理のようにはいかない。宿泊料金を踏まえれば納得する。刺身は種類と量こそ少ないが、しっかりした噛みごたえだ。




朝食も部屋食だ。並ぶ料理は我が家の夕食のようだ。



小浜温泉は宿が競い合い、人気のスポットに。価格と料理のバランスがその要因らしい。


鮑の踊り焼き&和牛陶板焼き
小浜温泉 うぐいすや旅館
雲仙市小浜町北本町905-35
0957(74)2281 HP
海の見える和室7.5畳~10畳
20,000円/2人
2015/11

ふぐ丼と海の幸丼(旬の居酒屋海門)

門司港レトロ地区は歴史的建造物が立ち並び、多くの観光客で賑わいを見せる。

人が集まれば飲食の場も揃う。土産物屋なども入店する海峡プラザ東館2階の食堂で昼食をいただいた。

窓辺の席に座った。窓からは海や旧税関などレトロ地区の建物を見渡すことができる。



注文したのは海鮮料理。ふぐ丼だ。フグの下にはご飯が盛られていた。フグは薬味を入れたタレをかけていただく。フグの味が手軽な値段でいただけるのはありがたい。高価な食材だけに満腹にはならないが、関門の味をしみじみ楽しめた。



もう一品、注文したのは海鮮丼。新鮮な材料が盛られた丼は刺身好きにはたまらない。一つ一つの魚の味をゆっくり楽しめた。



歳月を重ねた建物が立ち並ぶ門司港、時間の旅を楽しむ途中の食は海の幸に尽きる。
海門は居酒屋で、夜の食事も楽しめるようだ。


ふぐてんこ盛りふぐ丼 1410円
海の幸丼 1320円
旬の居酒屋海門
北九州市門司区港町4-1海峡プラザ東館2F
093(322)1173 HP
昼食/11:30~14:30
2015/6