白玉あずき抹茶ソフトクリーム(茶寮山輝園)

ゆめタウン武雄1Fの飲食エリアに構える抹茶の店です。2018年4月に出店したばかりのようです。ソフトクリームや甘味も提供しています。
彼岸が近いというのに気温は30℃を超え、思わず冷たいものを求めてしまいました。



小ぶりの器には抹茶色のソフトクリーム、白い色の白玉と抹茶色の白玉、あずき餡が添えられています。ソフトクリームの底にはセオリーのフレークが隠れます。



ソフトクリームは甘さ控えめ、白玉そのものには味は加えられていません。あずき餡を白玉と一緒に食べると甘さのバランスがとれます。フレークは無味に近く、ソフトクリームをからめながら食べます。200㎖ほどの容器なので、健康に気遣う人も我慢をしなくてよい量かもしれません。



メニュー表が店舗の壁に掲げられています。抹茶の店なので次回は抹茶を味わってみたいと思います。


白玉あずき抹茶ソフトクリーム 432円
茶寮山輝園
0954(28)9376
ゆめタウン武雄1Fフードコート
佐賀県武雄市武雄町武雄4992
2018/9/16

海鮮丼(ドリームの湯レストラン五木村)

医療法人が経営する温泉施設の1階に併設される食事処。温泉を利用したついでに立ち寄った。



自販機で食券を購入する注文方法で、麺類、定食類が並ぶ。ビールも販売されている。しばらく迷った末、日替わり定食を選んだ。海鮮丼だったからだ。



添えられる小鉢には揚げ出し豆腐、水羊羹のゼリーが盛られている。食事処の受付に食券を渡すと番号を記したプラ札が渡される。しばらく席で待つと番号が呼ばれる。受付カウンターまで取りに行く。



海鮮丼にはイカやサーモンなどの刺身、オクラ、玉子がトッピングされ、胡麻が入った醤油たれを好みに応じてかけて頂く。ご飯の量は少なめだが健康を考えると腹八分が好ましい。私には程よい量だった。揚げ出し豆腐はさっぱりとした味わいが好印象。ゼリーは甘みを抑えた水羊羹が味を決める。




テーブル席、座敷席はそれぞれ十分確保されている。温泉後やフィットネス後、思い思いに食欲を満たすことができそうだ。定食類はプラス300円で大浴場が利用できる。一般利用が600円だからお得だ。

食事処の一角に無料休憩所がある。食事後、横になることもできそうだ。食事処の名称は五木村、荒尾市にある医療法人の施設でありながらの名称に不思議を感じたが、「なぜ?」は解かず後にした。


海鮮丼 800円
ドリームの湯レストラン五木村
熊本県荒尾市水野1534-1
0968(68)7773
昼11:30~14:00
夜17:00~21:00
2018/9/9

ミニラーメンとミニカツ丼のセット(喰道楽北方本店)

佐賀県内に直営店7店舗を展開する佐賀ラーメン喰道楽の本店がこちら。県道24号のカーブ沿いに建つ。隣接するゴルフ練習場は㈱喰道楽が経営する。



店舗の入口は県道側と店舗東側の2か所、安全面から東側入口からの出入りが推奨されている。店舗にはカウンター席と枡席、小上がり席が用意されている。一人客や小グループ、幼児を連れた客もカバーする。大人3人と幼児で訪れたため小上がり席に陣取った。

注文したのはミニ味噌ラーメンとミニカツ丼セット。ベーシックなラーメンは570円、ミニサイズは420円となる。スープはとんこつ、とんこつ味噌、醤油から選ぶ。



とんこつがブレンドされた味噌ラーメンは味噌の風味をとんこつが引き締める印象だ。麺のサイズは中ほどで焼き豚、ネギ、海苔などが添えられる。



カツ丼はこってりした味わい。甘さを抑え濃厚な味わいを感じさせる。



メニュー表紙の中央に写真が掲載されている。開業当時の店舗だ。まだ中学生だった私は小遣いを握りしめ、この店舗でラーメンを食ったことがある。峠道のカーブにポツンと建っていた小さな店舗で、カウンター席だけだった。





店内には小規模のサラダバーがありレタス、キャベツ、玉ねぎなどなどのほか漬物を自由にチョイスできる。



焼酎は300円で飲み放題、なんていうメニューも並ぶ。


ミニラーメンとミニカツ丼のセット 670円
喰道楽 北方本店
武雄市北方町大崎2492-3
0954(36)2858
10:30~24:00
2018/8/31

冷やしぶっ掛けうどんセット(ひしかり交流館)

伊佐市菱刈の湯之尾温泉街にあるお土産屋さんで、食事も提供している。「うどん」と書かれたのぼり旗につられてやってきた。時間は昼2時前10分、「ぎりぎりです」とのこと。食事は2時までの営業らしい。



注文したのは冷たいものでメニューの一番上に書かれていたこれ。待つこと5分、運ばれてきたお盆にはおにぎりと小鉢がお供をしていた。セットにはもれなくおにぎりと小鉢が付くらしい。早速いただく。

うどんを隠すようにトッピングされたワカメや玉子、ネギなどをミックスし口へ運ぶ。出汁はでしゃばらない味わい、癖っぽさもない。トッピングされた具材の味を楽しませていただいた。麺は腰がありしっかりとした歯ごたえを感じる。少なくとも柔らかくはない。歯が弱い方はつらく感じるかもしれない。




小鉢はニガウリの佃煮と炒めた小型のピーマン品種をからめたもののように思えた。おにぎりは単純に美味しかった。



余談
湯之尾温泉街はそれほどの賑わいを感じられない。食事をした店はお土産販売が本業のようだが儲けているのか、気になった。店の周辺には温泉宿が並んでいる。民家もある。区画整理されたように整然とし並んでいる。昨日今日誕生した温泉地ならともかく、昔からある温泉街がこれほど整然と並んでいることに違和感を感じた。
ネットから拾い読みすると、温泉地全体がまとまって移転したことが窺われた。金山の採掘による温泉の枯渇と新温泉の供給が現在の姿を作ったようだ。温泉街にとって温泉の枯渇ほど怖いものはない。産業と暮らしと観光が一挙に失われるのだから。移転する前の温泉街がどのような風情であったのか、想像するほかない。


冷やしぶっ掛けうどんセット・温玉入り 600円
ひしかり交流館
伊佐市菱刈川北2280-17
0995(26)4709
食事?~14:00
駐車場あり
2018/8/18

きのこベーコンランチ(イタリーボン)

佐賀市中央通りに建つ老舗百貨店玉屋の南館7階にレストラン街がある。豪雨の平日、昼食時ながら人はまばら。和食やとんかつ、中華の店などが並ぶ中から、家族おススメの店にお邪魔した。パスタの店だ。



1000円前後でランチがいただける店として女性に人気があるらしい。注文したのは和食とイタリアンが同居するランチだ。スープパスタはラーメンのように見える。



炊き込みご飯は塩味が強め、パスタのスープは濃い味わいだ。ごぼうとレンコンのキンピラ小鉢、サラダ、デザートが並ぶ。食事の後はコーヒー(ホットorアイス)が運ばれてくる。スプーン、フォークのほか箸も用意されているので、日本食に馴染みが深い方も躊躇せずイタリアンを楽しめる。




店は建物の南西角に位置する。7階の窓からは視界を遮られることなく雨の街を見渡すことができた。

玉屋の北東方面は、白山アーケード街が賑わいを創っていた。賑わいは1980年代までだろう。人の流れは郊外へ向かっている。ところが夜になると賑わいが生まれる。JR佐賀駅から玉屋へ至る中央大通り沿いや白山アーケード街周辺から愛敬町にかけてのんべーたちが集うのだ。大衆居酒屋からしゃれた店まで、探せばいろんな飲み屋が薄あかりを灯す。

一つ東の通り、大財(おおたから)通りには佐賀牛を堪能できる季楽本店が構える。庶民価格ではないが、記念日や大切な方をもてなすなら選択肢に上がる店だろう。おススメはせいろ蒸しだ。適度に脂分が落ち、肉と野菜、きのこのうまみを存分に楽しめる。


きのこベーコンランチ 1050円
イタリーボン
佐賀市中の小路2-5 佐賀玉屋7階
0952(25)6602
10:30~17:30
休:玉屋休日と同じ
駐車場なし
2018/7/6

刺身定食☆☆(旬鮮館)

長崎県平戸瀬戸に架かる平戸大橋を渡ると平戸島に至る。そのまま車を進めると賑わいを感じる港町に着く。平戸城(入場料510円)に上って眺めると、町は平戸港を囲むすり鉢状の地形であることが分かる。

港の一角に駐車場がある。2時間以内なら無料で利用できる。駐車場からエンジ色の建物が見える。2階建て鉄筋コンクリート造りの壁には、平戸市魚業協同組合の名が掲げられている。入口では大漁旗がなびく。



旬鮮館は1階左で、すでに20人ほどの人々が食事の順番を待っていた。晴れた日曜日の午後0時過ぎ、受付簿に名と人数を書いて待つ。45分後、呼ばれた。




食堂内は簡素だ。木製の椅子とテーブルが並ぶ。港に面した窓側にカウンターが設けられ盆が並ぶ。次々と料理が並んでいく。カウンター内ではごはん、味噌汁が準備されている。主役の料理は生簀の隣にある部屋で行われている。
刺身定食とサザエのつぼ焼き(250円、刺身も可)を注文した。サザエは大きさによって価格が決められている。150円から50円ごとに350円まで価格で選べる。
着座後10分、サザエのつぼ焼きが運ばれてきた。コリコリの噛みごたえだ。大小の形容は難しいが、唐津市波戸岬のつぼ焼きを念頭に比較すると、価格とのバランスでは身は大きいと言える。



座ってから20分後、刺身定食が運ばれてきた。6点盛りの刺身(単品400円)、きゅうりとタコの酢和え、味噌汁(お替り100円)、白ご飯(お替り100円)が並ぶ。味噌汁にはブリの切り身が入っていた。存在感のある刺身の盛り付け、厚さ、量とも不満はない。新鮮さはもちろんである。




刺身を味わうこと15分、腹八分で食事を終えた。会計は950円、サザエのつぼ焼きと刺身定食を食べての支払いだ。

店内は静かだ。客は皆穏やかに食事をしている。4人掛けのテーブルに2人座ったが相席は求められなかった。グループ用のテーブルでは相席を求められていた。これは仕方ないだろう。
店内では4~5人の女性が働いている。息つく暇もなく働いていた。平戸へ来ることがあれば必ず再訪したい店だ。

[主なメニュー]
イカ刺し定食 1500円
海鮮丼 700円(大盛900円)
天然ヒラメ定食 1500円(期間限定・この日は提供なし)
アゴ飯 200円
刺身一皿 400円
ビール500ml 450円  350ml 350円

平戸は観光地、1日あれば車で平戸島や生月島を回れる。柱状節理の断崖、コバルトブルーの海と砂浜、海産物と牛肉、天主堂など日本固有の風景とは異なる景色や歴史と文化、新鮮な味を楽しめる。

[平戸城から港を眺める]


[生月島・大碆鼻断崖]


[田平天主堂]


佐世保市から車で1時間ほどなので、レンタカーを借りてのドライブにも最適なエリアだ。


刺身定食 700円
サザエのツボ焼き1ヶ 250円
平戸市漁業協同組合 旬鮮館
平戸市宮の町655-13
0950(22)4857
11:00~15:00
休:火曜日
駐車場なし 市営平戸交流広場利用(2時間無料)
2018/6/24

しゃぶしゃぶ食べ放題コース・豚肉(しゃぶ菜)

土曜日の昼下がり、大型スパーマーケットゆめタウン佐賀のフードコート(2F)は座る場所を見つけることができなかった。この場所での食事を諦め、専門店が個別に店を構えるレストラン街(1F)へ向かった。午後1時過ぎ、空き席待ちの店は避けすんなり入れる店を選んだ。



しゃぶ菜はしゃぶしゃぶ専門店だ。再訪である。土曜日のランチはしゃぶしゃぶ70分食べ放題コースのみとのことで、好物の豚肉を選んだ。
豚肉はバラと肩ロース、出汁は4種類の中から2種類を選ぶ。野菜は野菜バーで自由に選ぶ。ネギ、スライス大根、スライスニンジン、ミズナ、白菜、もやしなどが揃う。他にもシメジ、エノキ、豆腐、うどん麺、ちゃんぽん麺なども好きなだけ食べることができる。ごはんも揃う。



この日は最高気温が30℃を超えた。冷房は効いているが汗をかきながら食べた。豚肉はあっさりしている。バラ肉は脂身が多いが、しゃぶしゃぶすればあっさりいただける。ロースは軽く揺らすだけで十分だ。肉と出汁は呼び鈴で店の方を呼び出し追加注文する。待ち時間なしで肉は運ばれてくる。



平日と休日で、ランチと夕食でメニューは異なるようだ。


しゃぶしゃぶ食べ放題コース・豚肉 1618円
しゃぶ菜 
佐賀市兵庫北5-14-1 ゆめタウン佐賀1F
0952(36)8275
ランチ/11:00~17:00
夕食/17:00~22:00
2018/6/9