しゃぶしゃぶ食べ放題コース・豚肉(しゃぶ菜)

土曜日の昼下がり、大型スパーマーケットゆめタウン佐賀のフードコート(2F)は座る場所を見つけることができなかった。この場所での食事を諦め、専門店が個別に店を構えるレストラン街(1F)へ向かった。午後1時過ぎ、空き席待ちの店は避けすんなり入れる店を選んだ。



しゃぶ菜はしゃぶしゃぶ専門店だ。再訪である。土曜日のランチはしゃぶしゃぶ70分食べ放題コースのみとのことで、好物の豚肉を選んだ。
豚肉はバラと肩ロース、出汁は4種類の中から2種類を選ぶ。野菜は野菜バーで自由に選ぶ。ネギ、スライス大根、スライスニンジン、ミズナ、白菜、もやしなどが揃う。他にもシメジ、エノキ、豆腐、うどん麺、ちゃんぽん麺なども好きなだけ食べることができる。ごはんも揃う。



この日は最高気温が30℃を超えた。冷房は効いているが汗をかきながら食べた。豚肉はあっさりしている。バラ肉は脂身が多いが、しゃぶしゃぶすればあっさりいただける。ロースは軽く揺らすだけで十分だ。肉と出汁は呼び鈴で店の方を呼び出し追加注文する。待ち時間なしで肉は運ばれてくる。



平日と休日で、ランチと夕食でメニューは異なるようだ。


しゃぶしゃぶ食べ放題コース・豚肉 1618円
しゃぶ菜 
佐賀市兵庫北5-14-1 ゆめタウン佐賀1F
0952(36)8275
ランチ/11:00~17:00
夕食/17:00~22:00
2018/6/9

カツカレー(ニュー草千里)

阿蘇草千里の有料駐車場(普通車410円)にレストランがある。晴れ渡る日曜日の昼時、立ち寄った。



店内中央のレジでは20人ほどが列を作っていた。末尾に並び10分ほど待った。予約専用の席を除く席は7割ほどが埋まっている。待つ間、何を注文するか考えた。迷った挙句、懐具合と相談しカツカレーを注文した。



席は窓際のカウンターをお願いした。席からは草千里の広がり、烏帽子岳や中岳を見やることができる。手元には席の場所を記した札と食券が渡された。



席に座り早速阿蘇の風景を眺めてみる。阿蘇山の周辺には何度も来ているが、草千里へ来たのは過去に2度。食事をしたのは初めて。時間をゆっくり過ごしたのも初めてだ。
5分ほどで食事が運ばれてきた。りんどうポークのカツがごはんの上に並び褐色のルーが器の半分を占める。



程よい辛さが食欲をそそる。厚めのカツにルーが味を添える。ガッツリの量ではないが、私に適度な満足を与える。



観光地単価とでもいえる価格だ。カツの厚さと席からの眺めを加味すれば、1200円は高くない。
建物の1Fと3Fは団体客専用で、一般客は2F利用となる。


カツカレー 1200円
ニュー草千里
阿蘇市永草2391-15
0967(34)0131
11:00~15:00
2018/5/27

バイキングランチ・タージコース(インド料理ビスヌ鳥栖店)

九州の物流基地として発展し続ける鳥栖市はプロサッカーチームJ1サガン鳥栖の本拠地である。日本語学校も立地するなど佐賀県の市とは思えない発展を遂げている。

そんな鳥栖市の南部、県道17号沿いにインド料理の店がある。ビヌス鳥栖店で、2年前の8月に訪れたビヌス玉名店と同系列だ。異なるのは鳥栖店はバイキング方式で食事を提供しているということだ。




店内は中央にバイキング料理が並び、周りに席が設けられている。時間無制限(営業時間内に限る)で、焼きたてナンのお替りもできる。ドリンクバー付き。
コースは2つ。マハラジャ(1500円税別)とタージ(980円税別)。同じグループは同じコースを注文するルールがある。お願いしたのはタージコース。



カレーは4種類、サラダコーナーにも4・5種類の野菜が並んでいた。そのほかにも様々な料理が並ぶ。店の方が常に料理を見回り、不足していれば手際よく追加している。
ナンをお替りした。カレーは2種類いただいた。





量で満足する方にはお勧めだ。日曜日の店内は家族連れが多かった。
訪れたのは午後1時頃、空席はほとんどなかった。


バイキングランチ・タージコース 980円(税別)
インド料理ビスヌ鳥栖店
鳥栖市真木町1798-1
0942(82)8282 HP
11:00~22:00(平日のみ15:00~17:00準備)
2018/4/8

豚丼(桂茶屋)

細く曲がりくねった急な坂が連続する九酔渓の途中にある食事処。福岡方面から九重連山が連なる飯田高原へ向かうルートの途中でもある。
何度も通る道なれど、立寄るのは初めてである。午後2時近く、遅い昼食だった。



店内に入ると明かりが消えていた。なんでも1時間ほど前から停電しているらしく、九電の人たちが復旧に追われているとのこと。麺類の注文は停電のため断っていて、勧められたのは豚丼だった。久住夢ポーク丼というメニューだ。押しの弱い私は素直に従った。



15分ほど待って運ばれてきた。ごはん、キャベツ、豚、ゴマ、ネギの順で重ねられている。豚に絡むたれは甘さを抑えた味付けで、パクパクいけた。ご飯の量は腹八分、成人男性は物足りなさを感じるかもしれない。豚肉は大分県が力を入れているブランドらしい。



食事が終りかけた頃、停電は解消した。こちらの受付で働く人の数人は顔にぺインティングしている。狸のようなデザインだ。店の方々は停電対応で忙しそうだったので、写真を取り損ねてしまった。次の機会にはぜひ写真撮影をお願いしてみたい。


豚丼 850円
桂茶屋
玖珠郡九重町田野953
0973(79)3744
11:00~14:30
2018/3/25

カツサンド(コメダ珈琲店)

全国展開するコメダ珈琲店、その一つが福岡市中央区イオンスタイル笹丘の1階に構える。日曜日の昼下がり、昼食を目的に立ち寄った。目当てはカツサンド。一度は食べてみるべしと言われ注文した。



カツサンドにはみそカツサンドも用意されている。注文したのは普通のカツサンド。待つこと10分、運ばれてきたカツサンドの大きさにびっくり。ちょっとした弁当箱の大きさだ。分厚いパンの間にはパンとほど同じ大きさのカツ、はみ出てしまう量のキャベツが見えた。



大きさに驚きはしたものの完食に問題なしと思って食べ始めると、2カット食べたところで休憩してしまった。思いのほか胃袋に応える量なのだ。食べきれなければ持ち帰りもできるようだ。カツは柔らかく食べやすい。820円は決して高くない。



いっしょに頼んだコーヒーはたっぷりブレンドコーヒーだ。その名の通り多めの量だ。通常量のコーヒーは420円だ。パンの側にある袋の中は落花生で、コーヒーを頼むともれなくついてくる。



カツサンドを頼む私の傍らで、家族はヒレカツミニプレート(690円)を注文した。これが秀逸のバランスだったようだ。食べきれないとか、大きいとかで騒いでいる私を横目に、こぼれるようなキャベツの量とヒレカツ3個が盛られた一皿は、野菜と肉とパンが奏でる味と量が胃袋を笑みに誘うバランスだった。




カツサンド 820円
たっぷりブレンドコーヒー 520円
コメダ珈琲店
福岡市中央区笹丘1-28-74 イオンスタイル笹丘1F
092(753)6297
7:00~21:00
2018/2/11

ヒレカツ膳(望乃)

温泉施設大谷の湯のエントランスに立ち入ると、左手にレストランがある。「望乃」だ。大谷の湯は周りを農地や雑木林、工場に囲まれている。一般車両が通過するような表通りには面していない。温泉を目的として来る者、近隣の施設で働く人ぐらいが利用するレストランかと思いきや、スーツ姿のサラリーマンや作業服を着た労働者が席を埋めている。注文しているのはサービスランチのようだ。600円でドリンクも付く。お得だ。




レストランの入口にはメニューが掲げられている。迷う。定食がメニューの中心で、丼物、麺類、カレーも揃う。しばらくメニュー表とにらめっこした結果、ヒレカツ膳のチケットを購入した。レストランはチケット制で、自販機で目的の料理のチケットを購入する仕組みだ。レストラン内に入ると担当者が近づき注文のチケットの半券をもぐ。10分ほど待つと料理が運ばれてくる。



中央にフィレカツとサラダ、周りには茶わん蒸し、小鉢、果物、味噌汁、漬物、ごはんが並ぶ。フィレカツは食べ応えがある大きさだ。厚みがあるのだ。3つの肉がそれぞれ半分にカットされている。カリッとしたころもに包まれたフィレはやわらかい。素朴でしつこさのない味が口の中に広がる。思わずにんまりしてしまう。辛しとたれをつけていただく。



レストラン内は明るい。北に面しているが、天井まで透明ガラスが用いられている効果によるものだろう。テラスが設けれており、開放された空間で過ごすことも可能だ。



お茶や冷水はセルフサービス。


ヒレカツ膳 980円
望乃(大谷の湯併設)
菊池郡菊陽町原水字大谷3880-14
096(233)9477
11:00~14:30
17:00~21:00
2017/11/28

しらす丼(天晴水産ぽっぽ屋)

JR姫路駅前にある地下街FESTA。その6番街には食堂が並ぶ。最も広いエリアを占めるのが天晴水産ぽっぽ屋だ。昼食のために訪れた。
カウンターで注文し料金を先払いする仕組みだ。店前やカウンターには丼物のメニューが目立つように掲げられている。



海産物の丼がおススメのようだ。海鮮丼にも心が動いたが4つの大きさから選べる「しらす丼」を注文した。サイズは大、これに味噌汁(108円)をつけた。待つこと10分、運ばれてきた。



ごはんが隠れるほどにしらすが盛られている。ネギと海苔が散りばめられ卵の黄身が中心に飾られる。醤油をサラリとかけいただく。しらすはほろ弱い塩味と柔らかい歯ごたえで、素朴な味わいが口の中に広がる。注文した「大」はしっかり腹を満たす量だ。



海鮮丼は1188円、穴子丼は972円とリーズナブルだ。ウーロン茶は無料で何杯でもいただける。
店内はセルフサービスなので、食べ終えた器類は所定の場所へ片付ける。

姫路城を楽しんだ帰りに立ち寄れば、土産話の話題がひとつ増えるかもしれない。


しらす丼(大) 810円
天晴水産ぽっぽ屋
兵庫県姫路市駅前町188-1グランフェスタ6番街
079(262)6780
11:00~23:00
2017/11/13